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2006.07.02 (Sun)

2006年上半期エロゲー総括?

キャラクターランキングです。バレ若干アリです。


第1位 白河ななか (CV:野中みゅう 作品:D.C.?)
2006年キャラランキングはどうやらななか無しには語れないようです。親友である小恋の気持ちは分かっていながらも譲れない、という設定に私は無条件降伏でしたので、ある意味当然の結果かもしれません。本人ルートもさることながら、小恋ルートでは特に(小恋のお膳立てによって)彼女の”強さ”が光っています。まぁでも強さに見え隠れする弱さもまた良い感じで、・・・・・・要するにベタボレってヤツです。

第2位 花咲茜 (CV:まきいづみ 作品:D.C.?)
サブキャラ内では1位な茜。当然?を開始した当初は茜しか攻略する気はありませんでした。ななかも幼馴染みの親友という境遇から言えば同じですが、ななかはななかで独立して登場することも多くありますし、なにより茜が主人公と自分の友人との関係を煽る役回りをしている点が非常に魅力的。茜の弁当を選んだときの反応がD.C.?内最高の”萌え”といって間違いありません。移植版が出たらキャラ1位が当確なキャラクター。
(茜ルートが隠しであることへのかすかな期待をしてD.C.?フルコンプというのがD.C.?プレイの真相。)

第3位 加賀美翔子 (CV:楠鈴音 作品:あると)
一見ロリキャラで言動も子供っぽいところが多々ありながら、ヴィオーラベテラン店員兼大学院生。あるとでは主にネタキャラとして扱われていますが、年上としてしっかりした面と年上らしからぬ行動・言動のバランスが絶妙で、また主人公を好きになる流れが自然なのが好印象でした。

第4位 楢原燕 (CV:木村あやか 作品:PiaG.O.)
無口な家出少女。内気でか細い声に萌え・・・・・・というわけではなく、吹っ切れてからの豹変っぷりが良いです。まぁあれこそが彼女本来の性格なんでしょうし、最後までプレイすると受け身だった彼女が自分から行動している様子を見るのが嬉しくて仕方ありませんでした。それにしてもゲーム全体的には燕は不遇・・あまりに不遇です。

第5位 奈々月絢音 (CV:佐本二厘 作品:よくばりサボテン)
巨乳お姉さんな喫茶ななつきの店長。主人公に対して子供をからかうような態度でありながら、専用ルートからのデレっぷりがたまりません。また、他ヒロインとの関係をからかう一面も良かったです。


上半期は萌えゲーというもの自体にそんなに触れていなかった気が・・・
一番悩んだのが1位と2位で、それぐらい脳内では拮抗してます。専用ルートないし、お弁当イベントの他になにかもう1アクションあれば茜が1位だったかもしれません。それほど茜のキャラ性能は素晴らしいものがあります。

↓候補
PiaG.O. 楢原燕 cv:木村あやか 衣坂小春 cv:朝木ユメミ 西明寺美湖 CV:七生みこと
あると 妹尾美貴 CV:三咲里奈 加賀美翔子 CV:楠鈴音 加賀美京香 CV:三咲里奈
おまな2 氷室レイナ CV:大花どん
よくばりサボテン 奈々月絢音 CV:佐本二厘
PRINCESS WALTZ アンジェラ=ヴィクトワール=ブレンディン CV:このかなみ
D.C.? 白河ななか CV:野中みゅう 花咲茜 CV:まきいづみ

※キミキス入れるなら順位は
ななか≧茜>>>奈々≧摩央姉>>>>>翔子>>(以下略)
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2006.07.02 (Sun)

2006年上半期エロゲー総括?

上半期のエロゲーをちょっとまとめちゃいます。
今回は作品用。次回はキャラ用。
上半期なので上位5位をピックアップ。

1位 D.C.II ?ダ・カーポII?
まぁ妥当なラインです。久々にガチでプレイしたギャルゲー。感想はHPで書いたのでそちらまで。誰もが予想していなかった意外性と個人的にツボなドロドロ三角関係が高得点です。前作のように豪華な声優や豪華な原画でごり押ししたわけでもなくこのクオリティですから、今後のサーカスを何か予感させます。
8年前のギャルゲーの手法となんら変わっていないのに売れている辺り、業界の限界が垣間見えてしまうのが残念ではあります。

2位 PRINCESS WALTZ
私の予想を幾度となく良い意味で裏切ってくれた作品。戦闘シーンの描写やグラフィック・画面効果などが、ふんだんにそして効果的に使われていることに感動します。カードバトルは、なくてもどうということはない難易度・システムでしたが、テンポが良く、入れていること自体は問題ないです。テーマソングも必聴。”演出”の大切さを教えてくれる作品です。

3位 エルフオールスターズ脱衣雀3
数ある脱衣雀の中でこれほど楽しめたものがあったかと言われると思いつきません。今までの1,2ではプレイしたことのない作品が多数で楽しめませんでしたが、今作は半分以上プレイしたことがあったので存分に楽しめました。服を一枚一枚脱ぐたびにあるアニメーションがもうたまりません!Hシーンよりも脱ぎアニメーションの方が個人的に好きです。シーン数の多さも魅力。

4位 レイプレイ RapeLay
イリュージョンお馴染みの3Dゲー。カスタマイズできる機能が多めなのが嬉しい反面、シナリオというものがほぼ存在しないので完全にそっち方向の使い道。体位だけ見ても単調ではなく、次から次へ様々なプレイを連続してつなげることも可能で、360°の視野という今までのイリュージョンの作品のかゆいところに手が届く作品でした。電車内で10秒でイかせる・・など妙なやり込み要素がちょっとツボ。

5位 あると
なんだかんだで押し込まれてここまで来てしまったあると。主人公が鈍感すぎるのはいけ好かないのですが、鈍感だけどヘタレではないという微妙な主人公設定なのでそれなりに入りやすかったです。まったりとした癒しが必要な時にまたプレイしたい作品。


だんだんエロ中心の作品がメインになりつつあります。(個人的ニーズが エロ>>SLG≧萌え
上半期はコンシュマでキミキスもやりましたし、萌えゲーはこんなものなのかもしれません。
あんまり、上半期に印象に残った作品はないなと思っていたのですが、意外と5個選ぶのに迷いました。おまな2やエロ医も十二分に面白く、聖奴隷学園も最近の辱モノのなかでは上位に食い込む出来でしょう。
プレイ作品が少ないのは勉強している証拠?
下半期もD.C.?のようなサプライズが多くあってほしいと願っています。

フルコンプ
1月
麻雀 英雄×魔王
2月
Piaキャロットへようこそ!!G.O. ?グランド・オープン?
おまな2 おまえんち萌えてるぞ
あると
3月
エロ医
エルフオールスターズ脱衣雀3
4月
よくばりサボテン
レイプレイ RapeLay
PRINCESS WALTZ
5月
D.C.II ?ダ・カーポII?
6月
グリンスヴァールの森の中 ?成長する学園?
聖奴隷学園
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