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2006.12.06 (Wed)

この作品は自分と馬が合いすぎる

久々に、出会ってしまった。

自分を破滅させる作品に。

まぁ要するに数日徹夜上等でプレイできるほどの作品で、
今体調がガンガン悪化してるということです。

”遥かに仰ぎ、麗しの”
1ルートが終わって2つ目に入ったばかり。
Ctrlも多少使ったけどそれでも初回プレイ時間は8時間前後。
御嬢様学院の分校のお話で、本校組側か分校側かで春夏秋冬1年を過ごす。
たしかに、ボリュームが多くてまとまりがないという感想を抱く人もいるかもしれないが
個人的には、たまにはこれくらいのボリュームの純愛にどっぷり浸かってプレイしたいので大歓迎。

藤原々々さんの原画は、予想通りではありましたが素晴らしく
全体のボリュームに対するCG枚数の少なさを立ち絵やCGのクオリティでカバーできています。
おちついたBGMを中心に音楽も雰囲気に合っていて良いです。
シナリオはまだ1ルートなので一概には言えませんが、
非常にボリュームがあるため、プレイ後に前半のイベントなどを見ると
懐かしいと感じられますし、どっぷり浸かっていけます。

個人的2006年最高のADVはこの”遥かに仰ぎ、麗しの”な予感がしてます。
純愛でこのボリューム、最後までプレイするモチベーションを保たせるテキスト。
この作品は自分と馬が合いすぎる。


明日、夜明けなのコンシューマが発売するので
遥かに仰ぎ、麗しのはひとまず休憩で、先に夜明けな新規ルートだけ片づけてしまう予定。


そういえば今日ゲマでコミケカタログが売ってました。
背表紙さくらwwww今更wwwww
結局買わずにスルー。


>イドさん
KIDの破産は個人的には色々思うところはあります。
前回書いたメディアミックス商法との関連性がないとは言えないけれども
結局のところ、これが意味するのは
コンシューマオリジナルで販売するギャルゲーの限界点
なんだと思う。
根本的にはCERO制度。最近での例を挙げればアイマスPS2化がソニーに断られるのを見てもわかるとおり
コンシューマとはもはやギャルゲーを排斥するフィールドなんだ。
KIDはこの業界で今までよく頑張ってきたと思う。

ただ、現状を嘆くだけではなく
コンシューマオリジナルのギャルゲーのあり方について、よく考え直してみるべきだ。
KIDの破産という事実を少しでも自分達の世代の糧にしなければならないし、
それこそがKIDへの最大限の敬意なのだと思う。
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