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2009.03.30 (Mon)

オタ芸禁止の話を蒸し返すけどすぐ冷める。

オタ芸禁止とはなんぞやという話題を、1年ばかし振り返って蒸し返してみたいと思います。
というより、自分の考えをまとめるために書いたような感じです。

榊原ゆいさんの例から行きましょう。
まず、ニュース等でも散々流れた彼女のブログでの”オタ芸の禁止”の発表について、
この出だしのブログ記事だけを読んでは判断できません。

彼女の立ち位置を理解しようとするならば、その次のブログ記事、
またその後もう1回この件に触れられていますから以上の3点を加味した上で理解すべきです。

これは私が彼女のブログ記事を読んだ時点での感想ですが

まず今後一切、私が出演するステージでは
オタ芸といわれるものは禁止にしたいと思います。
(榊原ゆいさんのブログより)

この言葉は、ある意味話題性のための言葉だったのではないでしょうか。
これはさまざまな場所で取り上げられてますから、当初の目的としては大成功と言えるでしょう。

その成功の影で、”この部分しか取り上げられなかった”事による弊害も起こっています。
彼女のこの言葉に異論を唱えている人と、彼女との溝は”この部分しか”に大部分が起因しているように思えます。

前者は、wikipedia的な意味。要するに

アイドルや声優などのコンサートや路上パフォーマンスにおいて、一部のファンが繰り広げる、独特な動きを伴なう踊りや掛け声、及びその様式のこと
(wikipedia オタ芸 より)

として捉えています。
それに対して、彼女は

では、どこまでがOKでどこまでが駄目なの??という事ですが・・・。
微動だにせずにじっと見て下さいということなのか?
そうではないです。
「過剰な行動」「迷惑行為」が駄目というルールなわけです。
前回も言いましたように、オタ芸というものが
その「迷惑行為」に繋がると判断した結果、
榊原のステージでは禁止にさせていただくという形に至りました。
(榊原ゆいさんのブログより)

上記を見るに彼女の言う”オタ芸”とは”過剰な行動・迷惑行為またはそれに連なる行為”
を指しているのではないでしょうか。


前者(榊原さんの意見に異論のある方)の中では、オタ芸をwikipediaでの定義を受け入れた上で
いわゆる「オタ芸」という領域と、「迷惑行為」という領域には隔たりがあるのではないか。
という考えが当然出てくると思います。

しかし、彼女の言うオタ芸とは「迷惑行為」という領域そのものなのです。


<??????????????オタ芸wikipedia??????????????>
<普通に><???????????オタ芸榊原ゆい?????????????>


簡単な図にして表すとすればこうでしょうか。
ここでは以降誤りのないようにwikipediaに記載されている芸は全てオタ芸であるとします。
(警報・PPPH・MIX・・・etc)

そうしたときに、まず疑問として挙げられるのは、
”普通に盛り上がる”と”迷惑行為”の境界線はどこか
ということです。よく話題になってもいます。

声優アイドルイベントではほぼ常識となっているサイリウムを振る行為にしても
迷惑と感じる人はいるでしょうし、さらに警報(は?い、は?い、はいはいはいはい)なんかは
歌い手の声と微妙に被りますから嫌がる人もいるでしょう。
その人にとっては迷惑行為なわけです。

これは、そのイベントに参加する個人個人によって全く感じることが違うのでしょうから
榊原さんもブログでおっしゃっている通り、
100%誰も何も不満がない なんて状態はありえないんですよ。

でも今までイベントってものが普通に続いてきたのは
僕らイベントに参加する者達が、イベントの中でその最大公約数を見つけ出して
そのイベントだけにしかない空気を、イベンターと共に創っていたからでしょう。
(無論、意識しているしていないに関わらず。うぬぼれではないと思うよ。)

ここまでくればわかりますが、迷惑行為の問題にオタ芸の定義なんてどこにも出てきません。
榊原ゆいさんの発言が多くの方に支持されているというのは、
オタ芸うんぬんという次元の話ではなく、
イベントに副わない迷惑行為そのものに対して意見を表明したことに対する賞賛です。

wikipediaのページで言えば、ご当地MIXとかがそうですが
オタ芸と称されるものの中にはそのイベントに溶け込んでいるものも数多くあるのです。


オタ芸禁止という言葉は、字面だけ受け取られて波紋を呼びました。
オタ芸=迷惑行為 であるというレッテルはそこから派生して
オタク=迷惑行為者 にしやすいという側面も持ち合わせていましたから。
まぁこの手の話が大きくなるのはオタクを自認している私からすれば
慣れっこといえばそうですが・・・。いったいどこからオタ芸という言葉が生まれたのか
教えて頂きたいものです。


つづ・・・・・・かないかも。


私自身は、
・水樹奈々さんのファンクラブに入っている(当然ライブもいく
・榊原ゆいさんのライブ(バースディライブ2回目)に行ったことがある
・茅原実里さんのライブに行ったことがある

その他、(もちろんオタ系の)ライブ・ミニライブ等に少々行ったことがある。
ハロプロ系はなし。AKBは行きたいなぁ。


>ポテトさん
PCまだ直りませぬ・・・。我が家には、自分のPC以外に
フロッピーディスクドライブがないことが判明!
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■最近は

線引きが難しい言葉が多くて困る。それとも単に線引きされないと判断できない現代人がゆとりなだけだろうか

ゆとりでサーセン^^
S.O.L |  2009.03.31(火) 22:11 |  URL |  【コメント編集】

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