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2009.10.09 (Fri)

生徒会の一存、萌えを軽く考察。 と水樹奈々

生徒会の一存見ました。
原作1巻だけ持ってるんですが、まだ読んでません。

作者が、四コマ小説と言っているのは納得。
パロディ系は正直嫌いだけど、何も起こらない作品は嫌いじゃない。
服の影とかがちゃんと原作してるのは良かった。
うみねこといい、ディーンの作画力はもっと評価されていい。
個人的にはもう少し塗りが濃いといいんだけれど。

あと、声優全然知らなかったけど、声にそんなに違和感はなかった。

くりむがあんなキャラだとは思わなかった・・・まぁ悪くない。
全体的に萌え要素が薄い気がする。萌え系なのに。
主人公的存在がいないからかな。

結局オタク男キャラ(ここでは杉崎鍵)は、主人公的存在に対するアンチテーゼのようなもの。
オタク男キャラは、登場キャラしすぎてる。

生存は、主人公不在の登場キャラしかいない作品と考える。

オタクって結構、世界救いまくってる主人公達の何気ない日常の一コマみたいなのが好きだから
突き詰めていって、何気ない日常しかない作品みたいなのが出来ちゃったんだと思う。

スト魔も戦争モノによくある”ささやかな休息”を切り取った作品とどこかで言われていたけど
たぶんそういうのが求められてるのかな。今。

自分も嫌いじゃないけどね。日常系とかも含めて。
どれぐらい嫌いじゃないかって言うと、漫画の1巻だけを延々と無限ループで楽しめるぐらい。

狂気というキーワードも注目されているのは二極化が進んでいる証拠か。
これは特に問題とは思っていない・・・世相の反映だと思うし。(不況のね)
バイオハザードでゾンビ打ちまくってストレス発散したあとに、
ギャルゲーでもやってモテモテ主人公でもやっとけっていう。

パロ作が増えてるのは、やっぱりオタクが業界人になっちゃったから。
これは何度となく主張していきたい。
オタクに主人公がオタクじゃない作品を書かせたかったら、
サバイバルセット背負わせて山の中に放り投げるとか。
ネット環境のない状況で、栄え方が中途半端な都市で暮らすとか。

・・・

最も、クリエイターを育てる体力なんて今の企業にはそんなにないわけで・・・うーん。


今、西尾維新とかその典型だと思うけど

「僕の中二病はこうです!」

っていう作品は注目されるよね。
エヴァも元をただせば庵野秀明の考えた中二病でしょう。

で、昨今の作品はそれとはまた違っていて

「僕の萌えはこうです!」

これでしょう。こんな作品が増えてる。同人誌的作品とでも名づけましょうか。

萌えっていうのはそもそも、要素 →作り手→ 作品 → 受け手 の中で
受け手が作品に感化された時に発生する昂りでしょう。

オタクがその作り手となる時には、その昂りの経験則に基づいて作品を逆算して作る。
要するに要素Aから作られた作品Xを受け取った時には昂りCを感じるとすると、
今までの経験から言って、作品Xはこんな感じじゃないでしょうか?

みたいな作品が多くなってきている?
萌えの経験則っていうのは結構強くて、受け手の的を大きく外さない。(不快とならない)
これはとても魅力的かもしれない。

けど、爆発的な萌えにはならないんだよ。そういう作品は。
なぜなら、それは作者自身が萌えているからで、
俺たちが可愛がってやらなくても的な雰囲気になる。

あえて、この傾向を同人誌的作品と言ったのは、
同人誌というのはそもそも、
”この作品に僕は萌えました。僕の萌えはこうです。”
っていう自己主張でしょう。先の作品と作りは一緒なわけです。

でも違う点は、同人誌にはそもそもリスペクトする元作品というものがあって
同人誌を受ける側も、元作品をリスペクトしているので
結局同人誌という作品を受ける事で、元作品を改めて評価できる。(萌えられる)

つまり同人誌を読んで萌え!ってやるのは、結局元作品への萌えなのであって(もちろん作家へのリスペクトもあるが)
同人誌的作品が同じように萌えを獲得できるかと言えばそうではないのは明白。

萌えの経験則を持たない作者の作品、萌えの経験則に縛られない作者の作品を
もっと大事にしていきたいものです。


以下水樹奈々↓

アニメロミックス Presents NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010

2/14(日) 福岡国際会議場
2/20(土) 新居浜市文化センター
3/7(日) 仙台サンプラザホール
3/13(土) 横浜アリーナ
3/14(日) 横浜アリーナ
3/20(土) 大阪城ホール
3/27(土) 名古屋ガイシホール

福岡国際会議場メインホール:1000席(メインホールのみ)
                       3000席(メインホールと多目的ホールの一体利用時)
新居浜市市民文化センター大ホール:1243席
仙台サンプラザホール:2054席(コンサートステージの場合/見切れ席を含む場合は2372席)
               2710席(講演会ステージの場合/ステージパターンにより変動)
横浜アリーナ:最大で17000席(ステージパターンにより変動)
            Aパターンの場合→13443席(立ち見・BOX席を除いた場合は11883席)
            Bパターンの場合→12477席(立ち見・BOX席を除いた場合は10989席)
大阪城ホール:最大で16000席(ステージパターンにより変動)
          ステージパターンAの場合→6200席
          ステージパターンBの場合→11200席
          ステージパターンCの場合→16000席
日本ガイシホール:最大で10000席(ステージパターンにより変動)



仙台サンプラザ
横アリ × 2日
名古屋ガイシ

かなー。
愛媛・福岡はちと遠いのと、大阪は翌日がコミケットスペシャル水戸という・・・。



>あおさん
前期は大正義野球娘しか見てなかった・・・(なんJ民で)すまんな。
今期アニメやたら見てるよー!
”君に届け”は第一話見てないけどこれから見そう。
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*Comment

■>君に届け

そんな期待せずに見たけど素晴らしかった。能登の偉大さを再確認させられた。

原作、買うまであるかもしれない。
a-sigh-of-relief |  2009.10.09(金) 03:29 |  URL |  【コメント編集】

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