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2009.12.07 (Mon)

よくわからない夢を見た。物語風。

日曜、昼寝をしてました。 11時間ぐらい。

漫然と残ってる夢の記憶

なにかよくわからないけど物語風だったので、
覚えていることをちょこちょこメモ。
夢って言葉にしづらいですね。

自分はわりと三人称視点だった。

・登場人物

女の子
元気系短髪な女の子。でカメラ持ってる。
格好は記者風? 風景カメラマンかな 今回の話も風景から始まる
年齢的には20前後

男性
風貌は探偵かなー・・。長身・やさしい系。
年齢的には30代?おさーん

棟梁
そんなに歳は行ってない男性、ここらの建築作業員を仕切っている?

作業員
なんか棟梁の指示で作業してた人。

・本編(序盤だけやたら鮮明にセリフを覚えてる)

男性と女の子が南の島?の海岸線に車を走らせてた。(男性が運転)
女の子がなにやら興奮気味に身振り手振りを交えて男性に話しかけてる。

目的地についたのか、二人は海岸線の道路を歩いている。 夕焼け。
女の子「ここの景色とても綺麗でしょう?」
男性 「(口元が動いた。聞き取れない)」
女の子はカメラを持ち上げて目を輝かせながら
「ここもとても綺麗だけど、私もっと素敵なところを知ってるの。そう、私がコレを始めるきっかけにもなった場所・・・。その場所から今いるここを見ると最高の景色なの!」

海岸からそう遠くない場所に、島が見えた。
彼女の指す場所とはその島のことだろう。


(場面が途切れる)


白い砂浜、青い海、照りつける太陽と視界が開ける
二人は先ほどの島に来たようだ。(夢の中の自分が夢の中で推測)

女の子の方は木に登って周りの景色を確認している。(やしの木に登っている?)カメラは持ってない。
男性は砂浜で忙しく動き回っていた。

女の子が男性になにやら声をかけている
二人は島の内部(森林)に向かって歩き出した。

森林を二人が歩いている。
開けた場所に出ると、そり立つ大きな岩があった。(電柱ぐらいの高さ)
女の子はやたらはしゃいでいる。


(場面が途切れる)


視点が変わり、別の男性(棟梁)の視点になる。
棟梁はある島に立ち寄り、男性を発見する。

男性は、放心しきっていて
立ち→歩き→木の実を取り・食べ→また海岸に戻ってきて座る
という動作以外何もアクションを起こさなかった。

棟梁が話しかけても反応を示さない。
反応を示さないというよりも、コミュニケーションという概念そのものが喪失している様に見える。
棟梁は男性に話しかけるのを諦め、島の奥を見に行く事にした。

島の奥で棟梁が見たものは、そり立つ大きな岩。
そして岩に大きく丁寧に描かれた建物の設計図。

この巨大な設計図に心動かされた棟梁は、その建物をこの島に建てようと決意する。
どこからか人(作業員の方々)を呼び建設を始めた。

作業が始まってから、男性はその作業に興味を示し始め
資材を運ぶ作業を自分から手伝い始めた。
まだ話しかけても反応はなく、表情も変わらない。


(場面が途切れる)


夕焼け、建物の大きな骨組みがもうそろそろ完成する。
25メートル四方高さは15メートルほどの建物の骨組みの上に男性がいた。

男性は、最後の骨組みを打ち込むと
その場で泣き崩れた

__

ここで、目が覚めました。
起きた瞬間は、なんともいえない喪失感でしたね。
女の子をセリフをすごい覚えていたので余計にキました。

しかし、あんなセリフがすらすら出せる私の脳に感動しました。
10年ギャルゲー漬けにしてきた甲斐があった。

夢こそ人間最高のエンターテイメントなんじゃないかなーと思った今日この頃。
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